憧れの筋肉美女

合戸孝二の筋トレ方法!食事やプロテインと経歴や大会成績も!

今回取り上げるのは、58歳ながら現役ボディビルダーとして活躍し、2007年~2009年にかけて「全日本ボディビル選手権」を怒涛の3連覇。そのストイック過ぎるトレーニング量がたたり左目の視力を失ってしまったが、それまでと何も変わらぬ姿勢を貫いていることから「狂気の男」と呼ばれる合戸孝二さんです。

そんな合戸さんが、普段どのようなトレーニング・食事をしているのかをプロフィールや経歴と共に見ていきましょう。

アミノさん
アミノさん
合戸さんといえばやっぱり何と言っても、あの膨大かつストイックなトレーニングと、そこから作られている圧倒的な肉体だよね。年齢もそうだけど、左目を犠牲にしてまでやってることを考えると、本当に凄いなと思うよ。
きんに君
きんに君
うん、 本当にそうだね!しかも40代の頃は午前と午後に分けて4時間ずつ、つまり計8時間もトレーニングしてたんだよ!合戸さんのボディビルに賭ける情熱が判るエピソードだけど、良い意味で常軌を逸してるよね!

合戸孝二のプロフィール

名前:合戸孝二(ごうどこうじ)
本名:合戸孝二(ごうどこうじ)
年齢:58歳
身長:164cm
体重:70kg
出身:静岡県

合戸孝二の経歴

・トレーニング歴38年
・後輩からフィットネスジムに誘われたことがきっかけで、
「異性との良い出会いがあれば…」という不純(?)な動機で
トレーニングを開始
・その後、より本格的な設備があるジムに通っている時、
ボディビルの大会を見たことからボディビルダーになることを決意
・1998年に開催された「アジア選手権」に初出場し、準優勝を飾る
・2005年に開催された「全日本ボディビル選手権」で優勝したことを
皮切りに、同大会を2007年から2009年にかけて3連覇を達成
・2011年には「アジア選手権」で念願の優勝
・現在は、日本ボディビル・フィットネス連盟の支部である
「静岡県ボディビル・フィットネス連盟の理事長を務めるかたわら、
静岡県藤枝市にある自らが経営する「マッスルハウスジム」で
トレーナーを務めている
アミノさん
アミノさん
えっ、合戸さんが筋トレを始めたきっかけってそれだったの?今現在の凄くストイックな姿からは想像できないよ!
きんに君
きんに君
あはははは!まあ当然ながら合戸さんも男性だし、その時はまだ20歳と若かったこともあったんだろうね。
まあでも、今は心身共に支えてくれる奥さんがいるし、そう考えたら合戸さんは奥さんの存在に凄く感謝してるんじゃないかなと思うよ。

大会成績

「執念 -覚悟に潜む狂気-」(ベースボールマガジン社)

1998:アジア選手権      準優勝
2005:全日本ボディビル選手権 優勝
2007:全日本ボディビル選手権 優勝
2008:全日本ボディビル選手権 優勝
2009:全日本ボディビル選手権 優勝
2011:アーノルド・アマチュア選手権大会70kg級 4位
2017:全日本ボディビル選手権 4位
2018:全日本ボディビル選手権 5位
アミノさん
アミノさん
へえ~。全日本ボディビル選手権は3連覇する以前にも1度優勝してるんだね。
きんに君
きんに君
うん、実はそうなんだ。ちなみに、合戸さんが左目の視力を失ったのは1999年のことだから、この大会での計4回の優勝は全部それ以降のことなんだよ。
このことからも、合戸さんがなぜ「狂気の男」と呼ばれているのかが判るよね。

合戸孝二の筋トレ方法

つづいて合戸孝二さんの筋トレ方法について。実際にどのようなメニューの筋トレ方法を行っているのか見ていきましょう。

筋トレメニュー 背中・脚

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合戸さんのトレーニングの特徴は、何と言っても、鍛える部位に関係なく高重量で高い負荷をかけるということです。

というのも、合戸さんのトレーニングは筋肥大が目的なので、この方法で筋肉をひたすら追い込み、いじめ抜くのが「合戸流トレーニング」の真骨頂なんですよ。

また、ウエイトを持ち上げた状態から下げる動作を意味する「ネガティブ」の際に奥さんに補助してもらうことでさらに負荷をかけ、刺激を与える(ネガティブワーク)んですが、こうすることで筋繊維が破壊されるので、筋肥大にはもってこいなんです。

このように、筋肥大のために常に高重量・高負荷でトレーニングを行う合戸さんのトレーニングサイクルは「4日トレーニングして1日休む」、また脚のふくらはぎ以外の部位のトレーニングは全て「ドロップセット」(重い重量からスタートして徐々に軽くしていくやり方)で行うというものです。
普段のトレーニングサイクルを見てみると・・・

1日目 背中
・デッドリフト     :10セット MAX280㎏
・マシンロー      :10セット MAX200㎏
・ベントロウ      :6セット  MAX145㎏
・ロープーリーロー   :5セット  MAX120㎏
(ネガティブワーク)
・ラットマシンプルダウン:10セット MAX120㎏2日目 胸・上腕二頭筋
・ベンチプレス      :15セット MAX160㎏
・インクラインベンチプレス:10セット MAX145㎏
・ダンベルフライ     :5セット  MAX34㎏
・ディップス       :5〜6セット(ネガティブワーク)
・バーベルカール     :10セット MAX85㎏
・ケーブルプリチャー   :6セット MAX100㎏
(ネガティブワーク)
3日目 脚
・レッグエクステンション  :10セット MAX80㎏
・セイフティスクワット   :10セット MAX270㎏
・レバレッジスクワット   :10セット MAX230㎏
・レッグプレス       :5セット  MAX250㎏
・レッグカール       :6セット  MAX54㎏
・シーテッドカーフレイズ  :5セット
・スタンディングカーフレイズ:5セット4日目 肩
・フロントプレス:10セット MAX120㎏
・バックプレス :10セット MAX100㎏
・ダンベルプレス:10セット MAX54㎏
・サイドレイズ :5セット  MAX34㎏
・サイドレイズ :5セット  MAX20㎏(ネガティブワーク)5日目 休みの日に腹筋500回

というものであり、しかも1部位につき4~6種目、またかける時間は約3時間と、やはりとてもストイックなんですよ。
また、本来休みのはずの5日目にも腹筋500回という尋常ではない量のトレーニングをこなしているので、実質的に休みは無く、1日トレーニングを行ったら筋肉を回復させより強いものにするために2~3日休むという「超回復の理論」を、毎日トレーニングするという意味では無視していると考えられますね。

アミノさん
アミノさん
ひえ~!週5日筋トレする上に1部位にかける時間は3時間!?正真正銘「狂気の男」だね!
きんに君
きんに君
うん、そうだね。おそらく合戸さんにとって身体を鍛えるっていうことは呼吸をするっていうのと同じなんじゃないかな。言い換えれば、「生きるために必要なこと」なのかもしれないね。

 

筋トレメニュー 胸・腕

「執念 -覚悟に潜む狂気-」(ベースボールマガジン社)より

上記2日目のトレーニングメニュー「胸・上腕二頭筋」を見るとわかる通り、合戸さんは胸(大胸筋)のトレーニングに関してこだわりを持っていて、種目が少ない中でそれをどのように組み合わせていくのかを重視しているそうです。
種目自体もベンチプレスといったオーソドックスなものから、ダンベルフライやディップスなどをやはり限界まで行うことを信条としています。
アミノさん
アミノさん
えっ、各種目をそれぞれ5~10セットもやるの!?それでいて1セットごとにもちろん限界までやる訳でしょ?オーバートレーニングの状態になったりしないのかな?
きんに君
きんに君
うん、確かにそう思うよね。でも、合戸さんいわく「オーバートレーニングは精神的なもの」らしいから、たとえオーバートレーニングの症状が出たとしても全く気にせずトレーニングを続けてるんだと思うよ。

合戸孝二の食事方法を紹介

ここでは合戸孝二さんの食事方法について見ていきましょう。

「執念 -覚悟に潜む狂気-」(ベースボールマガジン社)より

☆オフシーズン(増量期)
①朝
・プロテイン
・BCAA
・EAA
・グルタミン
・クレアチンなどのサプリメント類②昼
・好きな物を食べる(詳細不明)③夕
・好きな物を食べる(詳細不明)☆オンシーズン(減量期)
①朝
オフシーズンと同じ(プロテインの量は多め)②昼
・好きな物を食べる(詳細不明)③夕
・好きな物を食べる(詳細不明)
アミノさん
アミノさん
えっ?こんなにストイックにトレーニングしてるのに、食事内容は結構自由なんだね。朝はサプリメント類だけみたいだし。
きんに君
きんに君
うん、そうなんだよ。
だけど、合戸さんの食事は昼と夜の1日2回で、安い卵は食べない・野菜は無農薬のものだけ・お酒は飲まないっていうしっかりとしたこだわりを持っているんだよ。
そういう意味ではやっぱりストイックだよね。

合戸孝二のプロテイン

次に合戸孝二さん愛用のプロテインについて♪

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①Kentai 100%CFDホエイプロテインプラチナ
プレーン味
<ポイント>
・驚異のタンパク質含有量95%
・11種のビタミンのほか、カルシウム・鉄などのミネラルも豊富
・バルクアップに最適なアミノ酸の一種のロイシン含有量は28%増量②Kentai 100%CFMホエイプロテイングルタミンプラス
マッスルビルディング(プレーン味)
スーパーデリシャス(チョコレート・ストロベリー・アップル風味)
<ポイント>
・タンパク質やBCAA、筋肉の分解を抑制するほか、
使った筋肉を修復しさらに強くする「超回復」に
効果がある「グルタミン」などを配合
・筋トレ中に失われがちなビタミンやミネラルも豊富
アミノさん
アミノさん
合戸さんはKentaiのプロテインを愛飲してるのかぁ。どれもタンパク質の含有量がかなり多いし、種類によっては味もいろいろあって美味しそうだね。
きんに君
きんに君
うん、そうなんだよ。何と言っても合戸さんとKentaiはスポンサー契約を結んでるからね。それに確かにタンパク質の量も並大抵じゃないくらいに多いから、合戸さんみたいに超が付くほどストイックに鍛えている人からすれば、まさに「願ったり叶ったり」なんだと思うよ。

まとめ

現在58歳という年齢でありながら、現役のボディビルダーとして活躍している合戸孝二さん。
その裏には「週5日・高重量・高負荷で1部位3時間」のトレーニングを欠かさないという超人的な努力があるからこそなんだと思い知らされました。

僕達常人がこのトレーニング内容をそっくりそのまま真似をするのは、おそらく無理があるでしょうが、同じぐらいの熱量…つまり、情熱を持ってトレーニングに励むということは可能なはずです。

事実、日々身体を鍛えている人の中には合戸さんのそういったトレーニングに対する姿勢に感銘を受け、目標としている人が大勢いますからね。

これからもそういった人々の目標・憧れの存在であり続けて下さい!